筋トレの目的

筋トレすると筋肉が大きくなり力も強くなる

始めてから三か月位がんばると

見た目にも変化が出てきます


上腕二頭筋(力こぶ)が少し大きくなったり

大胸筋(胸の筋肉)のラインがハッキリしてきたり


ついつい鏡を見ては一人ニヤついてしまいます


そんな筋トレですが

目的をあやまってはいけないのです


代表的なあやまりの一つ


腰痛や膝が痛くて病院に行き

お医者さんから

「もっと筋肉つけなはれ」と言われて始める筋トレ


これはNG


いつまで頑張っても改善されません


何故か?


痛みの原因のほとんどが

筋肉が固くなって起こっているからです


筋トレをすれば筋肉は固くなります


「おかしい 筋肉はついてきているのに

いつまでたっても痛みが取れない」 何てことになるのです


筋肉が少ないせいで痛みが出ているのなら

筋骨隆々としたアスリートに痛みはないはず

でも実際は身体はボロボロで痛い所だらけです


逆に赤ちゃんは

筋肉はほとんどないのに

痛みもコリもありません


筋肉がフワフワだからです


身体に痛みが出ている人は

筋肉が固くなっているのですから

鍛えるのではなく緩める作業をしたらいいのです


その固くなった原因にもよるのですが

とりあえず緩める方法として


なるべくリラックスして深呼吸(吐くほうを意識して長く)しながら

身体を揺らしてやる

または痛い所にかるく手をふれて深呼吸する


また 普段動かなすぎて筋肉が萎縮してしまった人は

とりあえず身体をよく動かして

上記の方法を試してみる


自分でするのは面倒だという方は

うちにおいでください


せっかくの筋トレ

目的をあやまっては本末転倒になりますヨ!







カテゴリー: 身体について