分からん

i医療関係や治療院のホームページなどを見ていると

よく目にする文言があります

「ぎっくり腰や寝違いは絶対揉んだり押したりしてはいけません

余計に痛くなるので、安静にしていて楽になってからご来院ください」



いつもこのフレーズを見るたびに思うのですが

楽になってから何のための治療をするのか?



僕は急性期の人でも遠慮なく揉んだり押したりしています

でも そのせいで悪化した人は誰もいません

術後 患部に血液が集まり

一時的に痛くなる場合も時にはありますが

その痛みはやがてひき

後はスッキリするのです



ついこの間も出張整体先の女性は

ぎっくり腰になりたてで起き上がれず

布団の中から電話してこられていました



早速伺ってみると

本当に布団から一歩も動けそうにない状態

立とうとすれば骨盤が割れそうに痛いとか



かなり酷い状態ですが

いつものようにほぐし始めます

最初は仰向けで20分ほどほぐし

それから横向きになってもらいさらに20分ほぐす

ここまでくればうつ伏せになれるので身体の裏側をほぐします



こんな工程で様子を見ながら何度か繰り返し

かかった時間は80分

立ち上がってゆっくり歩けるようになりました



会社が忙しくいつまでも休めないということで

2日後にもう一度施術



ほぼ痛み無く立ち上がって普通に歩けるようになり

これなら仕事に復帰できると言われました



いつもこんな感じで施術しています

どうして揉んだり押したりしてはいけないのか?僕にはわかりません

こんなに早く良くなるのにね にこにこ



 

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カテゴリー: 独り言