厄年の経験

昨日のブログ「西大寺会陽に思う」 を書いていて

思い出したことがありました ひらめき電球


会陽に参加するきっかけとなった理由のひとつに

厄払いという気持ちがあったのです


皆さんも厄年には

体調や身の回りで

何らかの変化を感じた人も少なくないと思います


身体の変化のリズムが

だいたい厄年のころにあたる とか

大きな清めを受ける年だとか お祓い

その人によってさまざまな現れ方があるようです


僕の場合は「パンク」でした

えっ 「パンク」?と思われるでしょうが

本厄の一年間に

何と8回ものタイヤのパンクを経験しました 叫び


それより以前には

僕は一度も車のタイヤがパンクした経験はありません

 (その方が珍しいかもしれませんが)


まず最初は当時勤めていた会社の

軽車両から始まり次いで3tトラックで

それから自家用車が2回

途中に自転車も入れてまた軽車両とトラック

極め付けに組合の家族旅行でバスに乗って

岡山からUSJに行った帰りのトンネルの中で

「ドッカーン」という破裂音 ドンッ

緊急停止して調べてみると

タイヤのバーストでした

その時心の中でつぶやきました

「みんなゴメン これは僕の厄のせいです・・・」汗

非常に申し訳なく思っていました


今まで経験の無かったパンクを

1年で8回も経験して

厄年の存在を改めて感じた1年でした


何はともあれ無事その年を乗り切れたので

そのお礼もかねて会陽に参加したのでした


まだ厄年を迎えてない方は

何かしらその年に不思議なことが

続くかもしれませんが

大難を小難に済ませて頂ける年と思い返して

ありがたくその年を迎えましょうね グッド!



 

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